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ミストのいろいろ日記

スマホゲームのプレイ日記を書いたり ビーズで遊んだり

【第61回目】 クローンウォーズの感想を書いてみる 【シーズン2・16話】

クローンウォーズ 全話感想

~はじめに~

今回はクローンウォーズの時系列順で一番最初にあたる

 

シーズン2 16話 CAT AND MOUSE 封鎖線を突破せよ

 

の感想を書いていこうと思います

タイトルの "cat and mouse" は追いつ追われつという意味だそうな

 

~あらすじ~

"オビ=ワンとアナキンは、分離主義勢力の支配下にある惑星クリストフシスに兵を派遣する。その際に分離主義勢力の司令官であるトレンチ提督に遭遇した彼らは思いがけない収穫を得る。”

(DVDBOX付属のエピソードガイドより)

 

 劇場版クローンウォーズの前日譚に当たる今回のエピソード、メインのキャラはアナキン・スカイウォーカーです

 冒頭の若本氏によるナレーションは 「賢明なリーダーは従う時を知っている」

~感想~

映画の序盤の舞台になっている惑星クリストフシス、今回はその封鎖を解除し地上に降り立つまでの話です

 

 

今回の見所はー

  1. アナキンが繰り広げる宇宙戦
  2. ユラーレン提督との出会い
  3. 敵であるトレンチ提督
  4. 新型兵器のステルスシップとステルストルーパー

 

 ・1つ目

このエピソード、惑星封鎖を突破するのが目的なので最初から最後までほぼ宇宙で戦闘が繰り広げられているんですね

補給用のステルスシップに乗りつつも敵の旗艦を撃沈させるアナキンの活躍ぶりが素晴らしいです

力押しだけじゃなく優れた戦略を思いつくとはさすが銀河一のパイロットですね

 

・2つ目

後にデススターに配属されることになりEP4にも登場するユラーレン提督

クローン戦争ではアナキンとよく組むことになるのですが今回は彼との初めての出会いが描かれています

アナキンの無鉄砲ぶりに呆れつつも最後には認めることになり良い関係を築いていけそう・・・というところで今回のエピソードは終わります

次に出てくるのは劇場版かな

 

・3つ目

敵の提督であるクモ型エイリアンのトレンチさん

かつて共和国軍との戦闘で壊滅状態にまで追いやった優秀な提督でもあります

今回も敵の攻撃を誘うために地上を爆撃させたり、逃げていく艦隊を下手に追撃せずに封鎖を維持したりとかなり厄介な敵になっています

 最後にはアナキンの策略で旗艦を落とされ死亡しますが・・・

アナキン:「あ~・・・ブサイク・・・」

 

・4つ目

クローンウォーズの主人公であるクローン・トルーパーたち

今回はステルスシップ(基本的に補給用)に乗艦する灰色の装甲服に兵士として新入りのCT-1284 スパークとその上官のコマンダー ブラックアウトが登場します

「救援任務では!?」

 「スカイウォーカー将軍に仕えたらすぐ分かる・・・どんな任務も攻撃に変わる」

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↑左がブラックアウト、右がスパーク

 

他にもオーガナ議員の「ケノービ将軍助けてくれ、君だけが頼りだ」というセリフがEP4のレイアのセリフを想起させて面白かったですね

 

~次回~

次回は

シーズン1 16話 内なる敵

の感想を書いていこうと思いますー

このエピソードも舞台はクリストフシスで時系列もすぐ後の話になっています

では

 

mistkabu.hatenablog.com