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ミストのいろいろ日記

スマホゲームのプレイ日記を書いたり ビーズで遊んだり

【第63回目】 クローンウォーズの感想を書いてみる 【シーズン1・16話】

~はじめに~

今回は劇場版の直前のエピソード

 

シーズン1 16話 THE HIDDEN ENEMY 内なる敵

 

の感想を書いていこうと思います

 

前回

mistkabu.hatenablog.com

 

 

~あらすじ~

分離主義勢力の侵攻から惑星クリストフシスを解放するために共和国軍を指揮していたアナキンとオビ=ワンは、味方の中に裏切り者が存在する証拠を掴む。

(DVDBOXのエピソードガイドから)

 劇場版の直前に当たる今回のエピソード

主役はアナキンの副官のキャプテン・レック*1(このブログでは初登場)とオビ・ワンの副官のコマンダー・コーディですかね

コーディはEP3にも出ています

冒頭の若本氏によるナレーションは「真実は目を開かせても、幸せをもたらすとは限らない」

 

~感想~

クリストフシスに降り立ち前線の指揮を執るオビワンとアナキンですが、作戦の情報が漏らされていたことから奇襲攻撃を受けてしまいます

 

 

今回の見所はー

  1. レックスとコーディによる犯人捜し
  2. 色んな意味で個性豊かなクローン・トルーパー
  3. 映画に繋がる細かい描写

以下少しネタバレあり

 

・1つ目と2つ目

戦術ドロイドとR2(このブログでは初登場!)から得た情報からスリック軍曹の部隊が怪しいと分かり尋問を始める2人のクローン・トルーパー

武器を磨いていたジェスタ、腹ペコで食堂にいたスケッチパンチ、怪我をして医務室にいたガス、そして一人だけ要領を得ない答えをするチョッパー

兄弟達の中から裏切り者を探し、最終的には逮捕することになるのですが、レックスとコーディはとっさに機転をきかせ犯人を誘きだすことに成功します

 

本家のクローン・トルーパーといえばどことなく機械的で無表情な印象が強かった(EP2)のですが、クローンウォーズのトルーパーたちはみなそれぞれ個性を持ち自立して行動しているんですよね

後のエピソードで、「ジェダイと関わったことでいろいろな感情を持つクローンが出てきた」というセリフが出てきます

本来なら出るはずのない裏切り者クローン(ジェダイの奴隷にならないように解放してやりたかった)や、戦争土産を作りたかったクローン(わずかな楽しみが欲しかった)、そして今回の主役ともいえる2人の司令官

これらを踏まえてEP3のオーダー66を見ると彼らの見え方も変わってくるんじゃないかなと思いますね

???「自由が欲しかったんだ!」

 

・3つ目

映画の直前ということもあり”場”がどんどん整えられていきます

終盤、仕掛けられた爆弾によりAT-TE(足の生えた戦車)やLAAT/i(ガンシップ)がほぼ全て使用不能になり残る武器が重砲のみになります

映画でも実際、重砲陣地が最後の砦になっておりこの戦いが予想以上に苛烈なものだということが分かります

 

また殺し屋であるアサージ・ヴェントレスも登場しジェダイと戦いを繰り広げたり敵の将軍が戦車にのってたり・・・で結構繋がりを見るのが楽しいです

アナキン「本当の戦いはこれからだ!」

 

※おまけ

おそらく501大隊であろう、ガンシップパイロット

ホーク

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次回は

劇場版クローンウォーズ の感想を書いていこうと思います

では

 

 

 

 

 

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*1:最初はアルファという名前にする予定だったが、アナキン・アソーカ・R2と”あ”はじまりが多くなるとの指摘でレックスになったとか