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ミストのいろいろ日記

スマホゲームのプレイ日記を書いたり ビーズで遊んだり

【第65回目】 クローンウォーズの感想を書いてみる 【劇場版】

クローンウォーズ 全話感想

~はじめに~

今回はクローンウォーズの記念すべき1作目

 

劇場版 クローン・ウォーズ

 

の感想を書いていこうと思います

 

 

前回

mistkabu.hatenablog.com

 

 

~あらすじ~

クローン戦争が銀河全域に広がる中、アナキン・スカイウォーカーと新米のパダワン(弟子)であるアソーカ・タノは犯罪組織の首領ジャバ・ザ・ハットの息子を誘拐された息子を救出するという、危険な任務に乗り出す。

任務の重要性を察知した反乱軍のドゥークー伯爵はこれを是が非でも阻止せんと最強の刺客であるアサージ・ヴェントレスを放つ。

(DVDケースの裏から引用)

 

前回、前々回から見ていると結構すんなり理解できる導入部分

ジオノーシスの戦い*1のあとドロイド軍は凄まじいスピードで惑星系を支配していったということがナレーションで語られます

前回、ヴェントレスが言っていた”次の作戦”はジャバの息子を誘拐してアウター・リム*2の主導権を握ることだったみたいです

そして映画の序盤の舞台になるクリストフシスではまだ戦いが続いていました

 なんとか敵軍を後退させたアナキンの元にヨーダから増援が送られるのですが・・・

 

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~感想~

個人的には本編を3つ集めたような感じかなと思ってます

今回の見所ー

  1. アソーカとの出会い
  2. 2つの大きな戦い
  3. ポンコツドロイド

 

・1つ目

クローン・ウォーズのメインキャラでもあるアソーカ

アナキンをより成長させるべくヨーダから派遣されるのですが彼以上に無鉄砲なアソーカ

初めての弟子はある意味アナキンにぴったりだったみたいです

クリストフシス、テス、タトゥイーンと戦いを勝ち抜き多くの経験と信頼を得たアソーカ

全部で121話もあるクローンウォーズですが、シーズンを重ねる毎のアソーカの成長に注目してみるとEP3時点でのアナキンの心情の見え方も変わってくるはず・・・

出会いが良ければ良いほど別れも重くなるのです

 

 

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・2つ目

今作の主な舞台となる惑星クリストフシスとテスでは大規模な戦いが繰り広げられます

 

クリストフシスでは唯一残された重砲を頼りにクローン・トルーパー達が決死の攻撃をしかけ、テスでは崖上の敵拠点を落とすためにワイヤーを伝って戦います

戦線を後退させないために素手で殴りかかったり、最後の一人になるまで大量のドロイドと戦う姿はまさに勇敢な兵士であるといえるでしょう

 

もちろんジェダイも常に彼らの先頭に立ち任務を遂行していきます

アナキン・アソーカはシールドを解除したり、少なからず因縁のあるハット族*3の子供を救出したりとジェダイの騎士として活躍します

クローンウォーズではジェダイとクローン兵が絡むシーンは少なくないのでこれからシリーズを見る際はそこに注目しても楽しいですね

 

 

 

 ・3つ目

敵の主力であるB1バトルドロイド

今作では彼らのアホっぷりも楽しむことができます

 敵の座標を覚えられず聞きなおしたり、双眼鏡で下をのぞいていたら落っこちたり、ヴェントレスを怒らせて落とされたりと、本当に敵なのかと疑いたくなるようなキャラクター性を持っています

この後のエピソードでも多くの癒し(?)シーンがあるのでそれを楽しむのもいいかもしれませんね

 

 

 

次回は

シーズン3 1話 トルーパーへの道

の感想を書いていこうと思います

 

では

 

mistkabu.hatenablog.com

 

 

 

*1:クローン戦争の最初の戦い 詳しくは本家のEP2を見ましょう

*2:銀河外縁部のこと クローン戦争では多くの戦いがここで行われた

*3:アナキンは昔ハット族の奴隷だった