ミストの雑記【主にモンスト】

スマホゲームのプレイ日記を書いたり ビーズやブロックで遊んだり

【第69回目】 クローンウォーズの感想を書いてみる 【シーズン3・1話】

~はじめに~

今回はカミーノ3部作(私個人が勝手に名づけました)の1作目にあたる

CLONE CADETS / トルーパーへの道*1

の感想を書いていこうと思います

 

ちなみにあえて時系列順に書いています

 

前回は劇場版でしたね

 

~あらすじ~

舞台はクローン兵たちの故郷である惑星カミーノ。クローン候補生ヘヴィ、カタップ、ドロイドベイト、ファイブス 、エコーの5人は、互いに協力し合えないことが原因で訓練に苦戦していた。果たしてアカデミーから除名される前に、5人は力を合わせミッションをクリアできるのだろうか。

(DVDボックスのエピソードガイドより引用)

 

クローンが主役の名エピソード第1弾

冒頭の若本氏のナレーションは「兄弟の手にする武器は命の絆」

 

  • クローンの士官候補生チームの一つ、ドミノ分隊

CT-782 (ヘヴィ)CT-4040 カタップ*2CT-2010 ドロイドベイトCT- 5555 ファイブス

CT-0408 エコーの5名で構成されていますが、チームワークは最低レベルで実戦訓練も2連続で落ちてしまいます

コマンダー・コルトや教官の傭兵たちからダメだしを受けたトルーパーたちは脱走しようとしたり、部隊の転属を願い出るのですが、そこで絆の大切さを各々学んでいきます

 

 

 

~感想~

個人的にクローン・ウォーズでもトップ10に入る面白さだと思っているこの回

 

今回の見所はー

  1. ドミノ分隊の成長
  2. 99号との出会い

・1つ目と2つ目

CT-782は脱走の直前に99号と呼ばれる”失敗作”*3クローンに引き止められます

自分たちは所詮番号で呼ばれる存在だと自虐する彼に対し99号はヘヴィというあだ名を付け兄弟の重要性を説きます

 

 

本家の映画や他のエピソードでも勇敢に戦い、散ってゆくトルーパーたちですが、実は彼ら全員にドラマがあり兄弟の絆があることが分かると、彼らの死亡シーンひとつひとつに重みが出てきます・・・

99号やドミノ分隊は今後のエピソードでも出てくるのですが、どれも大変良いエピソードなので興味があればぜひ見ておくことをオススメします

 

・・・最後の訓練の後・・・

ヘヴィ「あんたのいった通りだ、ありがとう爺さん」

99       「立派なリーダーぶりだったとか?」

ヘヴィ「そんなものはいない、俺たちはチームだ。みんなで一つだ、99号」

 

そして戦場に出発するヘヴィは彼に合格バッヂを渡し、再開を誓うのですが・・・

 

f:id:mistkabu:20160926215518p:plain

このシーンがBGMと相まって泣けますね・・・

 

 

 

※おまけ ARCトルーパー3人 結構レアかも

左からコマンダー・ハヴォックコマンダー・コルトコマンダー・ブリッツ

f:id:mistkabu:20160926215525p:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:cadetsは士官候補生という意味だそうな

*2:名付け親は教官! 意味は

*3:遺伝子異常で老化が進んでしまった