ミストの雑記【主にモンスト】

スマホゲームのプレイ日記を書いたり ビーズやブロックで遊んだり

【第71回目】 クローンウォーズの感想を書いてみる 【シーズン3・3話】

~はじめに~

今回はライロス4部作(これも自分が勝手にいってるだけです)の1つ目

シーズン3・3話

SUPPLY LINES / 補給線をつなげ

の感想を書いていこうと思います

 

※時系列順に書いています

前回はクローントルーパー回でした

mistkabu.hatenablog.com

 

 

~あらすじ~

惑星ライロスが包囲された。罠にかかったジェダイ・マスター・ダーイは、ゲリラの指導者チャム・シンドゥーラに協力を求める。一方、ベイル・オーガナ議員とジャージャー・ビンクス代議員は、ライロスに救援を送るため、惑星トイダリアのカトゥーンコ大王の説得を試みる。

(DVDボックスのエピソードガイドより引用)

 

各シーズンに最低1つはあるジャージャー活躍回!

冒頭の若本氏のナレーションは「意思のあるところに道はある」

 

~感想~

S1・1話やS1後半のライロス編に続くエピソードになっています

チャム・シンドゥーラゴビといったトワイレックは反乱者たちにも出てきましたね

今回の見所は

 

マスター・ダーイとその部下のクローン達の奮闘です

 

ライロスの原住民の協力を得ながらも戦況は厳しくなり、補給物資の輸送がうまくいかないことからついに彼らは撤退を決意するのですが、そのためには誰かが残って戦わねばならない

ジェダイとその部下は彼らとの約束を守るために最後の戦いを始めるのですが・・・

平和とトワイレックのために命を捧げてでも戦う彼らの姿が切ないです・・・

 

キーリィ*1「まだ生きてます。まだまだ戦える・・・」

ダーイ「よし・・・悔いの残らぬ最後を遂げよう・・・!」

f:id:mistkabu:20160927124639p:plain

そして物資の到着と共に力尽きるダーイ・・・

この話をみてからライロス編をみるとチャムの印象がまた違ってみえるかもしれませんね

 

物資補給に成功したのち、カトゥーンコ大王は共和国に協力したくヨーダとの会合を望みます

これが次回感想を書く予定のS1・1話に繋がるんですね

シーズン3で過去の話を出しつつそれらをうまく他のエピソードに繋げるとか本当にすごいですね・・・

 

次回は記念すべきドラマ版クローンウォーズの最初のお話

シーズン1の1話の感想を書いていこうと思います

 

では

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:キャプテンでダーイの副官